BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ

2022年6月14日、韓国の人気グループBTS(防弾少年団)が、

グループ活動の休止を公式YouTube『BANGTAN TV』内で発表しました。

今後は各メンバーがソロ活動に専念するとしています。

2022年6月14日時点で、活動休止が発表された動画には日本語訳がついていません。

そこで、今回のBTSの活動休止を発表した『BANGTAN TV』内の防弾会食の内容を日本語訳でお伝えします。

目次

BTS活動休止2022防弾会食動画

2022年6月14日時点ではまだ日本語訳がついていません。
近日中に作成される見込みです。

当記事では今回BTSの活動休止に関する部分の日本語訳(意訳)をお届けします。

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ

BTS活動休止2022防弾会食①辛かった2年間

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ

動画が1時間超とかなり長いため、
今回の活動休止に直接的に関係する箇所を中心にまとめています

RM:
なぜ私たちは9周年にアンソロジーアルバムをリリースするのでしょうか。
友達からもよく聞かれました。
10年目じゃない。とにかく、9周年です。
ファンも含めてなぜアンソロジーアルバムをリリースするのか疑問に思っています。

簡単に言えば、シーズン1はONまででした。
元々、『ON』は私たちが大規模なワールドツアーに行く前の最後のプロモーションでした。
インドとオーストラリアへの1年間の全ての大陸のツアー、
初めてバルセロナもツアーの計画も終えたところでした。

しかし『ON』の間にコロナが発生したためツアーはキャンセルされ、休止することになった。
私たちにとって非常に困難な数ヶ月でした。
私たちが考えた解決策は、初めてシングルをリリースすることでした。
チャートや一般人にインパクトを与えるために、『Dynamite』や『Butter』を作りました。
あまり言っていませんが、
『Life Goes On』が後に入っているので、その曲に一生懸命取り組みました。

SUGA:
とにかくそんな状況でした。
過去2年間このことについて話さないのはとてもきつかった。
かなりイライラもしたし、自分たちはそれについて話すことができなかった。
グラミー賞もノミネートされたから行ってみようと思って。
一度ダメだったらもう一回と。
そんな中にあり、かなり疲れたこともあった。

元々の計画ではコロナが終わったらスタートって思っていたけど。
でも結果的に、この時間があったからこそ、『Dynamite』や『Butter』を手に入れた。
私たちの選択を後悔するべきではない。

BTS活動休止2022防弾会食②計画通りに行かない

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ


RM:
周りの反応を聞いたり見たりして、
その度にもどかしかったり、正直にいうと悔しかったりもした。

Jin:
自分たちは常に完璧な計画を立てることはできないし、
状況に応じてプランを変えなければいけない。

RM:
自分たちのプランって何回ダメになった?
5〜6回以上。たった1年で3〜4回も変わる。

SUGA:
過去9年間を振り返ると、ほとんど何も計画通りに行かなかった。
やっていくうちに、もうちょっとって欲が出てきて。

RM:
私たちの家についても話す必要があるよね。
家の契約が終わったこともある。

BTS活動休止2022防弾会食③成長する時間がない

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ

SUGA:
とにかく、自分たちは今オフの期間に突入したよね。
なぜ、FESTAにこんなにコンテンツがないのか。

RM:
もう本格的に話したほうがいいよね。

SUGA:
そうだね。なぜなら方向性について話さないとね。

RM:
こうやってみんなと会って話したり、動画を撮ってたりしてると
『あー、本当に防弾少年団BTS(バンタンソニョンダン)、やっててよかったな』って
『防弾少年団がなかったら俺はどうやって生きてきたんだろう』って。

僕は音楽を始めて、防弾少年団BTSを始めた理由は、とにかく世の中に何かを伝えたくて始めた。
正直なところ、『ON』の次からどうすればいいかわからなかった。
コロナっていう言い訳ができたり、『Dynamite』や『Butter』とかやりながら思った。
何か変わった、ウリチーム(自分たちのチーム)が変わった。

それは認めないといけないことだし、
『ON』と『Dynamite』まではウリチームが自分の中にある感覚だった。
だけど、後の『Butter』や『PTD』をしながら、
自分たちがどんなチームなのかわからなくなった。
いつも僕は、歌詞を書くときに、
話す内容やどんなメッセージを込めるのかをとても大切にする人間です。
生きるっていう意味にも繋がることだけど、実はそれがなくなってきた。

さまざまなところで、防弾少年団BTSは他とは違うんだっていつも思ってきた。
だけどK-POPも、アイドルっていうシステムそのものが人間を成熟させないと思う。
常に撮影したり、何かやらなければいけないから、成長・成熟する時間がない。

BTS活動休止2022防弾会食④自分たちがわからない

BTS活動休止2022防弾会食!メンバー全コメント日本語訳まとめ


RM:
人間として10年間変わってはきたけど、多く考える時間だったり、
1人の時間を過ごして、それが成長・成熟した形で自分のものとして(作品として)、出せれるようにしないといけないのに。
昔は出来ていたんだけど。
この10年間、防弾少年団BTSをやっていると、
物理的にスケジュールを行いながら成長・成熟することができなくなった。

自分たちが全盛期である今、
世の中に向けて何か機能しないといけないのに、それがわからない。
でも何かは続けないといけなくて。自分に考える時間はなかった。

ということで、自分がどんな人間なのか、
防弾少年団BTSがどんなチームで、自分はなぜここにいるのか、
メンバーたちは自分にとってどんな人なのか。
そして自分たちが今後どのように進むべきか。
そのことを考え認識しながら続けていかなければいけない。

インタビューして歌詞を書かないといけないのに、
ウリチーム(自分たちのチーム)について、いつからか、わからなくなった。
これから自分たちがそうするべきなのかわからなくなったことが大きい。

だからいつからかラップを作る機械になって、
英語を頑張って、そうすれば自分の役割を果たせたように感じて。
表現が上手なメンバーのおかげで自分はそれに乗っかってて。

そうしていると、自分の役割を果たせばチームは回るんだけど、そこから自分は抜けれない気がして。
それで、自分がその間、
どうするかゆっくり考えて戻りたいのに、そうさせてくれない。本当のところ。
だから昨年2021年から延期し続けてきた。
これが終わったら、これが終わったらって。
でも実際にはできなかった。

※現在、随時日本語訳更新中です

BTS活動休止にみんなの声は

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