泉房穂の家族(嫁•子供)は恐妻家で離婚は?イクメンすぎる親子ルール

泉房穂明石市長の家族(嫁•子供)

兵庫県明石市の市長の泉房穂(いずみふさほ)市長。

9年連続で人口増を達成している明石市の泉房穂市長が、

国会の参考人招致され話題になっています。

『未来ある子供のため』の対策を次々と打ち出し実行する泉房穂市長ですが、

泉房穂市長自身の家族(妻・子供)にも注目が集まっています。

そこで今回は、

・泉房穂市長の家族(妻・子供)
・泉房穂市長親子や夫婦のエピソード

・イクメンすぎる親子ルール

についてお伝えしていきたいと思います。

目次

泉房穂の家族(嫁)は恐妻家で離婚は?

泉房穂は妻と離婚している?

泉房穂市長には妻がおり、選挙時や公式サイトなどで存在を明らかにしています。

また、泉房穂市長をYahoo!やGoogleで検索すると、『離婚』の文字があります。

しかし、泉房穂市長は現在も妻とは離婚しておらず現在も婚姻中です。

おそらく、明石市の施策の一つ『離婚後の養育支援』として、養育費が支払われない場合、明石市が立て替えて支払うという取り組みが、『泉房穂市長 離婚』のワードが生まれたのでは?

しかし、泉房穂市長が2021年に『ベストファーザー賞 in 関西』を受賞した際、

恐妻家?と思わせるような妻とのエピソードが。その内容は・・

泉房穂の恐妻家エピソード①何かやらかした?

2021年に『ベストファーザー賞 in 関西』を泉房穂市長が受賞した時のこと。

その受賞の知らせを泉房穂市長は夕食時に家族にサプライズで話しています。

【泉房穂市長】「実は、ビッグニュースがあるんだけど・・・」

【泉房穂市長の妻】えっ。また何かやらかしたの?」

【泉房穂市長】「そうじゃなくて、ベストファーザー賞に決まったって」

【泉房穂市長の妻】「じゃあ、ちょうどいいわ。ベストファーザーなんだから、あとの片づけと風呂掃除もお願いね。」

泉房穂市長の妻の『また何かやらかしたの?』にはさすがお騒がせ政治家の妻といった感じです。

泉房穂市長は過去にパワハラ発言などで辞職した経歴があるため、咄嗟にこんな言葉が出たようですね。

泉房穂の恐妻家エピソード②恥ずかしくない政治家に

泉房穂市長の妻は泉房穂市長に対して子育てをする上で、親としてこう言ったと言います。

【泉房穂市長の妻】
「国会議員や市長の代わりはいくらでもいるけど、この子らの父親はあなただけなんだから」

「政治家という仕事は好きじゃないけど、せめて「我が子に恥ずかしくない政治家」であってほしい」

奥さんはまず、政治家である前に、1人の親であること。を夫に唱えています。

確かに、市長である期間は限定ですが、親である期間は一生ですよね。

我が子に恥ずかしくない政治家というのも、

政治家の金や女性関係など不祥事が後を絶たないことなどから言っているのかもしれません。

泉房穂市長はプライベートではかなりカカア天下な恐妻家!?

それほどしっかりしている泉房穂市長の妻と感じます。

泉房穂の家族(子供)は2人で娘と息子

泉房穂の子供は娘1人と息子1人

泉房穂市長には娘さんと息子さんが1人ずついます。
第一子が長女で、第二子が長男です。

年齢に関しては明らかにされていませんが、泉房穂市長が現在58歳になるので、

おそらく子供さんたちは30代ぐらいと推測されます。

もしかしたら、もうすぐ泉房穂市長もおじいちゃんになる日も近いかもしれませんね。

泉房穂の親子エピソード①子供から総ツッコミ

泉房穂市長がベストファーザー賞を受賞した際の家族への報告の際、

子供たちからも総ツッコミされています。

【泉房穂市長】「ベストファーザー賞に決まったって」

【泉房穂の娘】「それって、どっきりカメラじゃないの?」

【泉房穂の息子】「暴言大賞の間違いじゃない」

【泉房穂の娘】「(ベストファーザーなんだから)じゃあ、洗濯も」
【泉房穂の息子】「おやつの買い置きもね」

恐妻家の奥さん同様、子供達からも総ツッコミを受ける泉房穂市長。

どうやら寡黙なお父さん、ではなさそうなフレンドリーな関係のようです。

泉房穂の親子エピソード②イクメンすぎる子育てルール

泉房穂市長は政治家という職業柄、子供たちと夜に時間をゆっくりとることが出来ないために、あるルールを課していたと言います。

【泉房穂市長の子育てルール】
・毎朝5時30分〜6時30分は『子供だけの時間』として、積み木で遊んだり、学校の宿題を一緒にした
・家族旅行と別に『その子のためだけに日帰り小旅行』を企画

朝の1時間の子供だけの時間ルールは長女が3歳の頃から下の息子さんが中学に入るまで14年間やってきたそうです。

また、国内の2人旅行に関しても、子供たちには好評だったと話しています。

また、まとまった休みがとりにくく、家族旅行といっても、どうしても仕事の延長線になりがちであるうえに、子どもの行きたい場所とも限らないので、いわゆる家族旅行とは別に、「その子のためだけの日帰り小旅行」を、年に数回企画し、思い出のひとコマひとコマを重ねてきた。奈良や京都や鳥取砂丘などには何度も足を運んだし、安芸の宮島や伊勢神宮なども子どもには好評だった。

JLCA

泉房穂の経歴と学歴

名前:泉 房穂(いずみ ふさほ)
生年月日:1963年8月19日 59歳(2022年時点)
出身地:兵庫県明石市二見町
活動期間:2011年〜 当選4回
学歴:東京大学教育学部教育学科教育哲学・教育史コース卒業
前職:NHK職員、弁護士、衆議院議員

泉房穂市長は代々漁師を生業とする家庭に育ち、父親は子供たちのために仕事ばかりしていたと言います。

地元の進学校の明石西高校を卒業後、東京大学に進学。

その後、NHKに入局し、
退職後石井紘基民主党衆議院議員の秘書を経て、司法試験に合格。

なんと同期には橋下徹元大阪市長がいました。その後、弁護士事務所を開設。

2003年に衆院選に民主党公認で初当選しますが、2005年の衆院選では落選します。

2011年に明石市長に無所属で出馬し、69票の僅差で当選し現在3選目です。

【動画】泉房穂の最近の活動!国会招致された

泉房穂市長の明石市の取り組みが注目され、参考人として国会招致されました。

主な明石市の取り組みが以下になります。

・中学生までのこども医療費の無料化
・離婚後のこども養育支援
・無戸籍者に対するサポート事業
・第二子以降の保育料無料化
・離婚後のこども養育支援(養育費や面会交流についての取り決め)
・中学校給食を所得にかかわらず完全無償化
・性的少数者(LGBTなど)のカップルを婚姻相当とし、その子供との親子関係も自治体として認める「明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度」の導入

これらの取り組みの成果として、
・6年連続人口増
・4年連続赤ちゃん増
・税収も平成24年比較で21億円アップ

などさまざまな結果を出しています。

今後も泉房穂市長と明石市に注目ですね。

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