白石浩子京都新聞女帝のwiki経歴!息子は薬物逮捕後も取締役復帰

京都新聞白石浩子元相談役のwiki経歴

京都新聞の女帝・白石浩子元相談役が勤務実態がないにも関わらず、

34年間にわたり、19億円の報酬を支払われていたことを、

京都新聞の現役記者に告発され話題になっています。

長年に渡り、京都新聞を牛耳ってきた
女帝・白石浩子元相談役とはどんな人物で、どんな経歴なのでしょうか。

また、白石浩子元相談役の息子である白石京大(しらいし きょうた)前代表取締役は、

過去に薬物逮捕された後も取締役に復帰するなど、あり得ない過去にも注目が集まっています。

早速、京都新聞の女帝・白石浩子元相談役のwikiプロフィールや経歴、顔画像、

息子の白石京大前代表取締役の経歴、
今回の京都新聞19億円告発事件についてお伝えしていきます。

目次

【顔画像】白石浩子京都新聞元相談役のwikiプロフィール

白石浩子京都新聞元相談役の顔画像

名前:白石浩子(しらいしひろこ)
生年月日:1941年 81歳(2022年時点)
出身地:京都府の可能性が高い

京都新聞元相談役の白石浩子元相談役は、2022年現在81歳。

旧姓は増田浩子で、『地元の同志社女子大学卒業』と報じられているため、

出身地は同志社女子大学のある京都府の可能性が高いです。

2022年現在81歳の女性が大学を卒業しているので、白石浩子元相談役はかなり裕福な家庭に生まれ育ったと考えられます。

その後、京都新聞の御曹司の白石英司元京都新聞代表取締役と結婚しているので、

『女子大学卒業➡︎地元の名士とお見合い結婚➡︎社長夫人』の可能性もありそうですね。

同志社女子大学の偏差値を見ていきます。

【同志社女子大学の偏差値】
現代社会学部は偏差値47.5~50.0
生活科学部は偏差値47.5~55.0
学芸学部は偏差値42.5~52.5
看護学部は偏差値52.5~55.0

白石浩子元相談役はどの学部かは判明していませんが、全体的に難易度は低い偏差値になっています。

浩子氏は、地元の同志社女子大卒。

NetIB-News

白石浩子京都新聞元相談役の経歴

京都新聞と白石浩子元相談役の19億円不当報酬受給問題

白石浩子元相談役の経歴を見ていきます。

・1941年、誕生
・1960年代、同志社女子大学卒業
・1983〜1987年、京都新聞社会長
・1987年〜2021、京都新聞社相談役

34年間、取締役の座にとどまる

白石浩子元相談役は、大学卒業後、白石英司元京都新聞代表取締役と結婚。

白石英司元社長の父親(義理の父親)は、
戦後から平成にかけて京都新聞代表取締役を務めた人物です。

しかし、夫の白石英司社長が社長就任後2年で病死。

その後、白石浩子元相談役は、
亡き夫の跡を継ぎ京都新聞社会長を務め、

その後30年近くにわたり、京都新聞社の相談役として君臨し続けます。

白石浩子京都新聞元相談役の息子•京大

白石京大元取締役の経歴

京都新聞と白石浩子元相談役の19億円不当報酬受給問題

・1974年、誕生
・2005年、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕
・2011年、京都新聞社執行役員
・2013年、京都新聞社取締役執行役員
・2016年〜2021年、京都新聞ホールディングス取締役

・2021年〜、代表権を持たない取締役

白石浩子京都新聞元相談役には3人の子供がいます。

・長男:白石京大
・長女:白石マドカ
・次女:白石晃己

その3人の子供たちの中で、母親の白石浩子元相談役は

長男の白石京大(しらいしきょうた)を京都新聞ホールディングス取締役にしていました。

薬物逮捕後も取締役復帰

白石京大元取締役は2022年現在48歳になります。

白石京大元取締役は京都新聞社若手社員時代に、

覚せい剤取締法違反容疑(使用)で逮捕され、一旦は会社を辞めています。

しかし京都新聞オーナーの白石家であるため、ほどなく京都新聞の社員として復帰。

その後は母親の白石浩子元相談役の思惑通りか、

2013年に京都新聞取締役執行役員に昇格し、京都新聞HDの取締役に昇格しています。

しかし、薬物逮捕の経歴のためか、
京都新聞社の社長になることはできなかったようです。

京都新聞現役記者が告発した『白石浩子19億円不当報酬受給問題』とは

京都新聞と白石浩子元相談役の19億円不当報酬受給問題

今回、京都新聞の現役記者に告発された
白石浩子元相談役と息子の白石京大元取締役の19億円不当報酬受給問題について、簡単にまとめます。

【告発した人】京都新聞現役記者複数名
【告発された人】白石浩子元相談役(元京都新聞社社長・社主である白石右京の義理の娘)と息子の白石京大元取締役

【告発するきっかけ】
コロナになり経費の見直しや削減をする中で、違法な莫大な支出(合計19億円)が問題視された

【告発内容】
白石浩子氏の夫である白石英司元京都新聞社長が病死後、妻の白石浩子氏が莫大な株式を相続し、取締役会長を経て、相談役に34年間留まる。
しかし、白石浩子氏は取締役に在職中、会社に出社することもなく、企業経営に関与することもなかった。また業務に従事することもなかった。

白石浩子氏の報酬は多い年で年間6,000万超、34年間で総額16億4,700万円にものぼった。
他にも、白石浩子氏の京都府の自宅の管理費用 2億5,900万円まで会社に肩代わりさせていた。

問題点としては、大株主である白石浩子氏に高額の報酬を支払う代わりに、旧京都新聞社経営陣に口出ししないという合意があったのではないか、という点。

京都新聞の女帝として長年君臨し続けてきた白石浩子元相談役。

新聞という、倫理や公平などが重視される機関であるに関わらず、

自身の立場を利用したオーナーと
保身に走った旧京都新聞社経営陣のあってはならない秘密裏の合意。

今後、今回の告発が明らかにされ、会社の体質改善がなされない限り、

新聞社としても会社としても存続は難しくなってきそうです。

今回の告発による今後の京都新聞の動向にも注目です。

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