寺脇康文の相棒降板理由の真相!14年ぶり復帰要因は水谷豊のある計画

寺脇康文の相棒降板理由

テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』で、
主役の水谷豊さんの初代相棒を務めた『亀山薫』こと寺脇康文さん。

寺脇康文さんは2000年の放送開始から2007年までの8年間相棒を務めていましたが、

さまざまな事情で突如降板しています。

その2007年の降板理由の真相はなんだったのでしょうか。

また、2022年『相棒』で14年ぶりに寺脇康文さんが相棒復帰の要因となった

水谷豊さんのある計画とは一体どんな計画なのでしょうか。

その要因や情報についてお届けしていきます。

目次

寺脇康文の相棒降板理由の真相は?

これまで寺脇康文さんの相棒降板については、不仲説など様々な噂や情報が流れています。

これらの情報と今回の14年ぶりの寺脇康文さんの相棒復帰からわかった、

当時の相棒降板の真相について見てきたいと思います。

①水谷豊が寺脇康文に降板要請?

寺脇康文さんは『相棒season6』の撮影で、
主演の水谷豊さんの演出プランに意見をするようになった
と言われています。

そういった状況が続き、
水谷豊さんはプロデューサーにある提案をします。

【水谷豊】
ストーリーを一新するために相棒を変えたい

その後、『相棒season7』の第9話で、

寺脇康文さん演じる亀山薫がミスをしてその責任を取る形で辞職し、海外へ行く。

というシナリオで降板を言い渡されています。

しかし相棒ファンの間では、
寺脇康文さん演じる亀山薫が『殉職』ではなかったため、いつか復帰するのでは?と願う人も多くいたようです。

②『寺脇康文=相棒』のイメージ定着を懸念

寺脇康文と水谷豊出演の相棒

寺脇康文さんが相棒を降板した理由の一つとして当時言われていたのは、

『寺脇康文=相棒の亀山薫』のイメージが付きすぎると、他の役のオファーが来にくくなる。

そのため、主演の水谷豊さんが
寺脇康文さんの将来のことを思っての降板だった
と報じられています。

確かに、TBSの大ヒットドラマ『半沢直樹』の主演をした堺雅人さんも、

『堺雅人=半沢直樹』のイメージが定着するのを嫌がっていたために、当初『半沢直樹2』の続編をオファーを断り続けていたと言われています。

実際に、『半沢直樹2』が放送されたのは、初めの2013年の放送の7年後2020年のことでした。

寺脇康文さんも当たり役のイメージ定着を懸念しての降板だったのかもしれませんね。

③寺脇康文と制作サイドの関係悪化

寺脇康文さんは降板当時、
制作スタッフとの関係も悪化していたと報じられています。

「薫の移住には、実は制作側の『リアリティを追求したい』という都合が大きく影響していたんです。右京や薫の所属する特命係は窓際部署ですから、『薫の性格なら“このままでいいのか?”と思うはず』とスタッフが考えたそうです。

しかし、寺脇さんは『薫は自分の分身』と話すほど、役に対して相当思い入れがありました。にもかかわらず、一方的に退くことになったわけですから、制作サイドに対して思うところがあったといいます」(制作関係者)

女性自身

寺脇康文さんが相棒スタッフに対して思うところがあったのか、

その後、相棒で長年共演していた
俳優の川原和久さんと女優の松本紀保さんの結婚披露宴を寺脇康文さんは欠席しています。

その場所には水谷豊さんをはじめ、
2代目相棒の及川光博さん、3代目相棒の成宮寛貴さんなど相棒メンバー勢揃いしていたようですが。

それだけ寺脇康文さんの相棒スタッフとの軋轢があったのかもしれません。

④寺脇康文のスケジュール調整

寺脇康文と水谷豊出演の相棒

寺脇康文さんは当たり役となったドラマ『相棒』の他にも、

・他局でのドラマや映画
・Eテレでの朗読
・神田沙也加さんとの共演も話題になった『マイフェアレディ』などの舞台出演
・岸谷五朗さんと作った企画ユニット『地球ゴージャス』の舞台を毎年

など幅広い分野で俳優・ミュージカル俳優・声優として活動しています。

これだけの仕事量を見ると、かなりハードワークであるのは想像できますね。

そんな状況に寺脇康文さんは、

【寺脇康文】
「こんなにスケジュールをおさえられていたら他の仕事ができない」

と寺脇康文さんが仕事のスケジュールに対して不満を抱いていると報じられています。

相棒は例年、約半年以上の時間を拘束されるため、他の新たな仕事との調整が難しく苦悩していたとも報じられています。

⑤【真相】寺脇康文から身を引いた

寺脇康文と水谷豊出演の相棒

寺脇康文さんは『相棒』出演の際に、
毎回リハーサル前から主役の水谷豊さんやスタッフと、入念な打ち合わせをしていたといいます。

しかし『相棒』が人気になってくると、
寺脇康文さんは次第に撮影現場でも意見をすることが多くなった
と報じられています。

当然、寺脇康文さんの意見と主役の水谷豊さんの意見が食い違うこともあり、その頃から2人の関係性が変わってきたようです。

「寺脇さんではなく、水谷さんが目立ってこその『相棒』です。
寺脇さんの意見は、水谷さんやプロデューサーと違うことも多く、周囲から“主役を立てないで自分が目立とうとしている”とささやかれるようになってしまったんです。
最初はスタッフと気まずかっただけなんですが、次第に水谷さんともぎくしゃくするようになっていきましたね」(テレビ局関係者)

NEWSポストセブン

そのうち、リハーサル前の打ち合わせもなくなり、寺脇康文さんの意見が通らなくなってきたといいます。

そんな中、寺脇康文さんは俳優仲間にこう打ち明けています。

【寺脇康文】
「結局、水谷さんには気持ちが届かなかったのかもしれない」
「水谷さんとは、空気が違うのかなって思ったんだよね…」


「水谷さんから卒業する時期なのかもしれない!」

それから間もなく寺脇康文さんの『相棒』卒業が発表されています。

寺脇康文の相棒降板の理由の真相

水谷豊さんの軋轢が原因というわけではなく、

関係の悪化を防ぐための卒業だったというのが真相のようです。

降板は、寺脇さんの方から言い出したそうです。これ以上、憧れの水谷さんとの関係を悪化させたくない。今が引き際と思ったんでしょう」(前出・テレビ局関係者)

NEWSポストセブン

寺脇康文と水谷豊の不仲説はウソだった

寺脇康文と水谷豊出演の相棒

テレビ朝日の大人気ドラマ『相棒』のキャスティングに関して、

全権限を持っていると言われているのが主役の水谷豊さん。

2008年の『相棒season7』以降、
寺脇康文さんがゲストとしてもドラマに出演することがなかったため、不仲説まで流れていました。

しかし、実際には寺脇康文さんが相棒を降板後も、プライベートで連絡を取り合っていた仲だったようです。

「演技にこだわりのあるタイプの寺脇さんが現場でいろいろ口出しすることを水谷さんが嫌がったなどと言われていましたが、そんなことは全くなかったです。番組降板後も2人はプライベートで連絡を取り合う仲でした。そもそも不仲だったらこんなキャスティングはありませんよ」

東スポweb

寺脇康文の相棒復帰要因は水谷豊のある計画

反町隆史さんが4代目相棒を降板し、
今回『相棒season21』の5代目の相棒に選んだ相手が寺脇康文さんだったことについて、

主演の水谷豊さんのある思惑が関係していると言われています。

水谷豊さんは以前から『70歳』という年齢を、相棒の一つの区切りとしたいと考えていたようです。

そのため、最後の相棒として、
初代相棒の寺脇康文さんがふさわしいと再度オファーしたと報じられています。

寺脇康文さんにとってとても嬉しかったようで、相棒の情報公開当日の寺脇康文さんの公式Twitterではこんなつぶやきを。

以前から寺脇康文さんは、
『尊敬する俳優は水谷豊さん』
『俳優になるきっかけは水谷豊さん』

と公言するほどの水谷豊さんファン。

その水谷豊さんと、自分の出世作である『相棒』でのおそらくラストになる共演が、かなり嬉しかったことがツイートからもわかりますね。

ラストかもしれない水谷豊さんと寺脇康文さんの『相棒』。
熟練した2人の演技やストーリーにも注目ですね。

「ちょっと前くらいから水谷さんは、相棒に関して『70歳を一つの節目に考える』という話をしています。

今年7月14日には70歳を迎えるため、そう遠くないうちに番組終了という決断をすると言われているのです。

5年先や10年先まで相棒をやるつもりはないのですよ。

最後の相棒として、一から一緒にドラマを作り上げてきた寺脇を指名したのです」(前同)

東スポweb
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